2022年2月11日金曜日

フェルミパラドックス

フェルミ・パラドックスとは、すごく簡単に表現するならば、宇宙には沢山の星があって宇宙人が沢山いるはずなのに、宇宙人が我々の前に現れないのは何故なのか、というパラドックスである。

宇宙はとっても広くて、そこには無数の星があります。地球は誕生から45億年が経ち、人類という知的生命体が暮らしています。地球や人類が特別な存在ではない、という前提に立てば、地球のような惑星もやっぱり無数にあるだろうし、そこにも人類のような知的生命体が生まれているに違いないでしょう。宇宙の年齢は138億年とも言われているので、仮に他のどの地球のような惑星でも45億年で知的生命体が誕生するだろうと仮定したら、とっても沢山の星に知的生命体がいる事になります。

ところで例えば人類があと1万年程繁栄したとしましょう。きっと今の私たちには想像もできない様な進んだ文明を築いているでしょう。45億年に対して1万年はとても短く誤差のようなものです。つまり宇宙の誕生から今日までの時間を考える時、私たちよりもずっと進んだ文明が誕生している惑星もきっと沢山あると考えられます。

そう考えてみると、人類の周りにはもっと他の知的生命体の存在を示す動きや痕跡があって良いはずです。色んな惑星からテレビ中継の電波が飛んできたり、それこそ宇宙船が飛び交っている様子が見えたり。実際はと言うと、科学的に認められる論拠をもった証拠は未だかつて一度も見つかっていません。それは何故なのでしょうか。

この疑問をフェルミ氏が「みんなどこに居るのだろう」とつぶやいたとか。これがフェルミ・パラドックスです。


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